土地探しをしていると、立地や価格ばかり見てしまっていませんか?
あとから「ここも確認しておくべきだった」と思うことが出てきます。
実際、私も土地を購入したときに、
「しっかり確認しておけばよかった」と思うことがありました。
まずは予算を明確にする
土地の値段だけでなく、建築費や手数料なども考慮し予算を決めました。
全体の予算を決めることによって、土地にかけることができる金額がわかります。
ファイナンシャルプライナーの友人がおり、住宅ローンの金額をシュミレーションしてもらいました。
具体的に返済額を出してもらうことで土地と建物にどのくらいかけれるかが分かり、とても助かりました。
水道、ガス、下水等のインフラ関係
私たちの場合土地が安く購入できた分、水道管が通っておらず敷地内に引き込み工事が必要で、土地代とは別に費用がかかりました。
想定外の出費がかかってしまい、この点はもっとしっかり確認すべきだったと思います。
特に市街化調整区域の場合は確認必須です。
建ぺい率を確認
家づくり初心者だった私は「建ぺい率って何?」という状態で意味を知りませんでした。
建ぺい率とは、¨敷地面積に対する建築面積の割合¨です。
私たちが購入した土地の建ぺい率は60%でした。
平屋の場合は建築面積が大きくなりやすいため、建ぺい率を確認しておいてよかったです。
学校やご近所の雰囲気など周辺環境
子育て中の方、この確認は必須です。
現在私の子どもは保育園なので、これから通う小学校の評判はしっかりチェックしておきたいポイントでした。
ホームページを見たり、友人のお子さんが通っているので話を聞いたりと情報を集めました。
ご近所や周辺環境のことも知り合いの方に聞きました。
田舎ならではかもしれませんが、自治会や消防団等の活動があるそうです。
ハザードマップで災害リスクを確認
心配性なのでハザードマップで災害リスクの確認は必須です。
特に平屋を建てる場合、水害の際に2階に避難という選択肢がありません。
避難所である学校も徒歩10分以内なので、子どもを連れての避難も安心です。
実際に現地を訪れる
インターネットの写真だけでは、周辺の雰囲気や細部までわからないことがたくさんあります。
時間帯によっても雰囲気は全く違います。
私自身、実際訪れると山が近くに見え空気が澄んでいるように感じ
″この場所に住んでみたいな″と思いました。
ただ、田舎なので苦手な虫も多かったです…笑
完璧な土地はなかなかありません。
いろいろ考えて、主人とも話し合って
自分たちが納得できたので土地を購入しました。
これから土地を探す方に少しでも後悔しないために
この記事が役に立てれば嬉しく思います。
次回は「土地探しをする中でもっと早く知っておきたかったこと」について書いていきたいと思います。

