30坪台の平屋の間取り公開|子育てしやすいわが家の間取り

平屋づくり

今回はわが家の平屋の間取りを紹介します。
子育てしやすい家にしたいと思い、たくさん悩んで間取りを決めました。

「家族の気配をどこにいても感じられる」
そんな間取りを目指して考えました。

これから家づくりや間取りを考える方にとって、参考になれば嬉しいです。

わが家の基本情報

*平屋
*土地 約80坪
*延床 約35坪
*縦長の土地
*パティオあり
*家族構成:夫婦+子ども2人(5歳、1歳)

こちらがわが家の間取りです↓

わが家の間取りの特徴

*リビングを中心とした間取り

*家事をしながらも子どもを見守れる配置

*パティオを取り入れ、自然を感じられる家

わが家の平屋の間取りツアー

間取りを順に紹介していきます!

①玄関と土間収納

まずは家の入り口から。

土間収納を作り、ベビーカーや子ども自転車を置けるようにしました。
主人の趣味のアウトドアグッズなども一緒に収納する予定です。

②家族が集まるリビング

玄関を入ると、次はリビングがあります。
LDKは約17.5畳あります。

20畳以上の広いリビングに憧れもありましたが,コンパクトなのでキッチンからリビング全体が見渡すことができ、遊ぶ子ども達を見守りながら家事ができるので安心です。

③リビング横の子どもスペース

約2畳程の子ども用スペースを設けました。
キッチンからも目が届くので、見守りながら家事ができます。

今は子ども達が小さいので遊びメインですが、成長と共に勉強スペースや収納スペースに変えて使っていく予定です。

④キッチンとパントリー

キッチンは様々なメーカーを見に行き、じっくり比較して選びました。

そして私がずっと憧れていたパントリーを作りました。
約1.2畳あります。
どんなふうに使っていこうか、すごく楽しみです。

⑤自然を感じるパティオ

壁と窓の3方向から囲むパティオを作りました。

気軽に外遊びもでき、バーベキューや夏はプールができそうと考えています。
子ども達が遊ぶ様子をリビングから見ることができるのも楽しみのひとつです。

このパティオのおかげで、家の中にいながらも自然を感じることができそうです。

⑥主寝室

約6畳です。
寝るだけなので、広さは大きく取りませんでした。

⑦リビングを通る子ども部屋  

子ども部屋はリビングを通らないといけない配置にしました。
帰宅時に顔を合わすことができるので、思春期になっても自然とコミュニケーションが取れるかなと考えました。

たくさん悩みましたが、私たちにとってベストな間取りができたと思います。

*子どもを見守れること
*家族の気配を感じれること

この2つを大切にして間取りを考えました。

これからこの家で、家族みんなでどんな暮らしができるのかとても楽しみです。

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