子育てしやすい平屋の間取り|わが家がこだわった4つのポイント

平屋づくり

前回の記事では、わが家の間取りづくりがどのようにして始まったのかを書きました。

子育てをしながら暮らすことを想像すると、間取りはとても大切だと感じました。

わが家では
「子どもを見守れること」
「家族の気配を感じられること」
この2つを大切にして間取りを考えました。

今回は、その間取りづくりの中で、特にこだわって決めたポイントについて書いていきたいと思います。

リビングの一角に子ども用スペース

「まだ子ども達が小さいので、目の届くところで見守りながら家事をしたい」
そう思いリビングの一角に2畳程の子ども用スペースを作りました。

子ども部屋も作りましたが、小さいうちは自分の部屋を使わないことがほとんどだろうと思います。
コミュニケーションがしっかりとれ、家族のそばで過ごせる場所を大切にしたいと思いました。

キッチンで家事をしながら遊ぶ子ども達を見守れるので、心配性な私でも安心です。

子どもが小さいうちは遊び場として
小学生になったら勉強スペースとして
子ども部屋を使うようになったら収納スペースとして

シンプルな部屋の作りなので、成長に合わせて用途を変えていきたいと思っています。

リビングを通る子ども部屋

子ども部屋の場所にもこだわりました。

子ども達が帰宅したときに顔を合わせたいと思い、わが家ではリビング、キッチンを通ってから子ども部屋に行く間取りにしています。

子ども達が大きくなって思春期になったときでも、顔を合わせることができ、家族で自然とコミュニケーションが取れると嬉しいなと思います。

パティオ

「せっかく田舎に家を建てるなら、身近に自然を感じたい」
そんな空間も欲しいなと思いました。

そこで3方向を壁と窓で囲んだパティオを作りました。
テラスみたいなイメージです。

子ども達も遊ぶことができ、夏はプールができそうだな〜と考えています。

リビングやキッチンから自然や光を感じることができそうなので楽しみです。

玄関収納

子育てをしていると、玄関まわりはどうしても物が増えがちです。

すっきり収納させたいと思い、シューズクローゼット以外にもう一つ土間収納を作りました。

ベビーカーや子ども用自転車、お砂場セットなど、ホコリや砂汚れを気にせずそのまま収納できます。

また主人の趣味がキャンプなので、キャンプ道具も一緒に収納する予定です。

賃貸マンションの玄関は物で溢れていましたが、すっきりと収納ができ、心にも余裕を持てそうです。


「子どもを見守れること」
「家族の気配を感じられること」
この2つを大切にして間取りを考えました。 

完成するのはもうしばらく先になりそうですが、この間取りでどんな暮らしができるのか楽しみです。

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