地元の中でも田舎に平屋を建てる一番の理由は、″土地の広さと比較的手頃なお値段″でした。
平屋を建てたいと思うけれど、
「予算的に難しそう…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
もともとの選択肢
私たち夫婦は平屋に憧れていましたが、予算的に厳しいだろうと諦めていました。
なので当初は地元の中でも駅が近い住宅地や二階建ての家、建売もしくは分譲マンションを購入するかを検討していました。
それでも平屋を選びたかった理由
①階段がない安心感
私が超心配性で、落下のリスクがある階段がとても怖いです。平屋だとバリアフリーで階段の事故がなく安心感があります。
そして掃除や洗濯で毎日階段を上り下りしなくていいのでストレスフリー。
老後も安心して暮らせます。
②家事効率アップ
ワンフロアで生活ができるため毎日の洗濯・掃除で片付けなどの家事や移動がとてもスムーズです。
もともと賃貸マンション住みなので、ワンフロアでの生活の便利さを実感していました。
③家族とのコミニュケーションが取れる
家事をしながら、目の届く範囲で子どもが見れる安心感。
子どもの気配も感じることができます。
超心配性な私にはぴったり。笑
またリビングを通って各部屋に行く間取りにしたので、家族で顔を合わせることが多く自然とコミュニケーションが取れます。
なぜ「田舎」なら平屋が叶ったのか
30坪の平屋を建てるなら約60坪くらい必要と聞き、広めの土地を探しました。
駅近だと30坪程度の土地しか売り出されておらず、地元の中でも中心部のエリアで平屋建築は現実的ではありませんでした。
そこで地元の中でも少し田舎のほうに目を向けると、広めの土地が比較的お手頃な値段で売られていました。
土地のお話
平屋が建てられそうな広い土地を探しますが、やはり簡単には見つかりません。
不動産屋に売土地を見に行ったり、知り合いの方に空いている土地を紹介してもらったりしました。
ですが建築不可や、前の道が狭く工事車両が通れない等なかなか土地が見つからず、、、
ようやく主人がインターネットで見つけましたが、そこの土地は市街化調整区域でした。
詳細は次の記事で詳しく書きます。
現在の家づくりの状況
現在は市役所からの返答待ちの状況です。
なかなか前に進まず、本当にこのままマイホームができるのか不安です。
ですが、平屋に関する雑誌を見たり新居のインテリアはどうしようかなと妄想をして楽しんでいます!
次回の記事では、土地探しでぶつかった壁や市街化調整区域についてもう少し詳しく書いていきます。

