平屋を建てたいと思い、土地探しを始めました。
でも実際に探し始めると知らないことばかり、、、
二階建ての家とは少し違うポイントがあることも、そこで初めて実感しました。
平屋は「土地選び」が想像以上に重要
平屋を建てるためには、二階建ての家よりも広い土地が必要です。
平屋は建築面積が大きくなるので、土地を選ぶ最初の段階で条件をしっかり確認する必要があると感じました。
また平屋は建物が低いので、まわりに高い建物がないかも重要です。
私たちが購入した土地は田舎なので高い建物はなく、この点はクリアできました。
建ぺい率を意識したのは後からでした
前記事でもお話ししたのですが、私は建ぺい率の意味を知りませんでした。
とにかく売り出されている土地を探して、建ぺい率は後から確認していました。
振り返ってみると、「平屋を建てたい」と思ったときから建ぺい率を確認しながら土地を探せばよかったなと思います。
インフラ工事が予算に与える影響
私たちが購入した土地のようにインフラ工事が必要な場合、予算に与える影響はとても大きいです。
市街化調整区域であれば、インフラ工事が必要なことが多いかもしれません。
工事が必要であれば、かかる費用や時間も考慮する必要があります。
実際に市役所とのやりとりで、かなり時間がかかっています、、、
この部分も早く知っておけば、もっと余裕を持って動けたと反省です。
「平屋を建てたい」と伝えた
工務店さんとの打ち合わせの際、始めは二階建ての家を予定していました。
ですが、「本当は平屋が理想」と会話の中で伝える場面がありました。
工務店さんは″平屋が理想″という私たちの想いを汲み取って「ぜひ平屋を建てましょう!」と前向きに言ってくださいました。
工務店さんと一緒に土地を見る安心感
工務店さんもこれまでいろんな事例を扱ってこられたと思います。
そんなプロの方と一緒に土地を探すことによって、様々な視点からアドバイスをもらいました。
私たち初心者では知らない土地の条件や,
「この土地なら平屋が建てられる」というのを一緒に確認しながら見てもらえたことで、不安が大きく減りました。
次回は工務店さんとのやりとりについて、書いていきたいと思います。
