「平屋を建てたい」と思い土地を探し始めました。
でも平屋を建てるためには、
″どれくらいの土地の広さが必要″なのか知りませんでした。
広すぎても値段が高いし、かと言って狭くてもせっかくの平屋なのに後悔しそう…
と土地を購入するまでいろいろと悩みました。
わが家は結果的に80坪を選びました。
実際にどうだったか書いていきます。
平屋を建てるなら土地は何坪必要?
一般的に30坪台の平屋を建てるなら、60〜80坪が必要なようです。
このくらいの広さがあると、駐車場や庭も確保しやすく、平屋の間取りも自由に設計しやすいようです。
わが家は最初から80坪を希望していたわけではない
「平屋を建てたい」と思い土地を探していましたが、坪数はそこまで意識していませんでした。
私たちが購入した土地は、主人がたまたまインターネットに掲載されているのを見つけました。
土地選びで優先したこと
土地選びでわが家が5つ優先したことがあります。
①平屋が建てられる
平屋を建てたいと考えていたので、坪数はあまり意識していませんでしたが、そこそこ広めの土地を優先して選びました。
②小中学校が近い
小中学校が徒歩10分以内にあり、毎日の登下校が安心だと感じました。
③価格
市街化調整区域ということもあり、他の宅地と比べるとお手頃な価格でした。
平屋は建物にお金がかかってくるので、土地代を極力抑えたかったこともあります。
④周辺環境
田舎暮らしに憧れがあったので、近くに自然を感じられる環境を選びました。
車を走らせるとスーパーもあるので田舎すぎない点も良かったです。
⑤ 駐車場スペースが確保できる
田舎なので車は必須です。
そのため最低でも2台は駐車場のスペースを確保する必要がありました。
結果的に80坪でちょうど良かった理由
たまたま出会った土地ですが、延床35坪の4LDKの平屋を建てることができそうです。
建物に加え、駐車場やパティオ、子どもたちが遊ぶスペースも作ることができました。
ちょっとした家庭菜園もできそうです。
圧迫感もなく、結果的に80坪はちょうど良い広さだったと思います。
平屋は2階建てと違い横に広がる分、自分が思っていた以上に土地の広さが必要だと感じました。
逆にもっと狭かったら困ったこと
同じ価格帯で60坪の土地もあり検討していました。
もし60坪の土地を選んでいたら、駐車場が足りず、またパティオを作ることが難しかったと思います。庭も取れず家全体が窮屈になっていたことでしょう。
土地は広さよりも大切なことがある
土地を探していると、何坪あるのかとつい広さを意識してしまいます。
予算、周辺環境、暮らしやすさ。
そして平屋を建てるなら土地の形も重要になってきます。
他にも日当たりや、家の前の道路、学校までの距離。
広さだけを重視して土地を選ぶのではなく、
「自分たちがどんな暮らしをしたいか」を考えることが大切だと感じました。
わが家は80坪の土地にたまたま出会いましたが、結果的に家族みんなが心地よく暮らしていけるちょうど良い広さだったと思っています。
